運動するとやる気スイッチが入る!

こんにちは。大津市まの鍼灸接骨治療院、院長の藤井です。

コロナの影響で自粛ムードが広がり世の中が静かですね。オリピックも延期になるとかならないとか・・・

 

とくに可愛そうなのが暇そうにしている子供たちです

 

学校が休みになると運動不足で、ストレスが溜まる子供たちも多くなるのではないでしょうか。

 

じつは運動は「心」にも良く効く薬でもあるのです。

運動習慣が心の健康に対して良い影響をもたらすことは、多くの研究機関でも科学的に証明されています。

 

自律神経失調症やうつ病などの心の病気にも、運動が高い効果を上げることがわかっています。そのなかでも運動は「精神的ストレス」に対する効果が抜群に良いのです。

 

実際に運動をおこなうと心のモヤモヤが晴れて、スッキリすることがあると思います。

 

「ずっと気にとめていた悩みごとや心配ごとも、運動して汗をかいたらどうでもよく感じた」という経験をした人も多いのではないでしょうか。

 

これは運動することで体内のストレスホルモンが減って起こる現象なのです。

 

じつは運動前後のストレスホルモンの血中濃度を調べると、運動後のほうが値が大きく下がるという調査結果もあるのです。

 

ストレスというのは数値化できないので、自分が今どれくらいストレスに犯されているかがわかり難いものでもあります。

しかしストレスを放置して問題を先送りしていくと、いずれ健康を害する原因になるものなのです。

したがって心の健康レベルを下げないために日頃から軽めの運動を習慣化して、ストレスを解消することはとても大切なことなのです。

 

「私、運動嫌いだしな・・・」と、お悩みの方もおられるでしょう。

 

ストレスを解消する方法は何でも良いのですが、運動はいろいろな効果が期待できるので1番手頃でお得だと思います。

 

生活習慣病の予防にもなり美容や脳の活性化にもつながり、これほど自分のためになるストレス解消法はないのです。

 

また運動をおこなうとランナーズハイになり気分が高揚したり、意欲やヤル気が沸いてくることも少なくありません。

この状態はマラソンやジョギングを続けていくうちに、脳内にエンドルフィン(快楽物質)という物質が分泌さてて高揚感を得られる現象をいいます。

じつはこのような気分の高まりは、長い距離を歩いていても起こる現象で「ウオーキングハイ」という状態もあるのです。

 

ランニングをするにしてもウオーキングをするにしても、エンドルフィンが分泌されるのは運動を開始してから20分以上たってからと言われているのでマメに運動することがポイントです。

 

そして「ハイ」な気分になると沈んでいた気持ちも前向きになり、物事の考え方やとらえ方に良い影響を及ぼします。

 

ちなみに「ハイ」な状態のまま運動を続けていると、脳がエンドルフィンの影響を受けてドーパミンと分泌します。

ドーパミンは人の行動意欲にも深く関係しているホルモンなので、ドーパミンが分泌されると前頭葉が刺激されてヤル気や意欲などが高まってくるのです。

 

これらの効果を上手く活用すれば仕事や家事へのモチベーションを高め、嫌なことも気持ちよく取り組むことがでそうですね。

 

ちなみにドーパミンを分泌するためには、かなり長い時間が必要になります。(ウオーキングなら1時間くらい歩き続けないといけません)

 

日頃からウオーキングを1時間している人にはなんてことない時間ですが、運動習慣のない人には最初は大変かもしれませ。しかし「どうも最近やる気が起きないな・・・」とお悩みの方は、思い切って長距離を歩いたりランニングしてみても良いのではないでしょうか。

 

運動には私たちの心の状態を良い方へ変える力があります。

 

このような運動の力を上手く活用していけばストレスを減らしたり、気分を変えたり、考え方をポジティブにして自分の心を上手くコントロールすることができるのです。

 

コロナの影響で自粛ムードが広がり当たり前の日常が脅かされていますが、ぜひ皆さんも運動をおこない日々のストレスやコロナウイルスに負けないようにストレスを解消されることをオススメいたします。

身体が痛くて運動できないとお悩みの方は、当院へご予約くださいませ。

 

 

運動するとやる気スイッチが入る!

(柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師 藤井康徳 監修)

 
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