「ストレッチのやり方がわからない」と、お悩みのあなたへ

こんにちは。大津市まの鍼灸接骨治療院 院長の藤井です。

先日わたしは開業前に勤務していた、同僚の結婚式に参加するため博多へ行ってきました。

最後に出会ってから3年もの年月が流れていたのです。やはり仲間は良いものですね。

屋台の博多ラーメンは、昭和の雰囲気が満点でとても美味しかったです。

 

今回はストレッチのやり方がわからないとお悩みのあなたに、ストレッチの正しい知識と自宅でもおこなえるストレッチ方法をご紹介いたします。

 

ストレッチはスポーツ選手がおこなうイメージがあると思います。

実際ケガの予防やトレーニング効率を高めるために、運動前後のウォーミングアップやクールダウンとして活用されています。

 

しかし近年の最新研究ではストレッチがケガの予防やパフォーマンス向上に、本当に効くのかが疑問視されています。

 

じつは運動をおこなう前に筋肉を伸ばし過ぎると、パフォーマンスを落としたり持久力を低下させることがわかってきたんです。

 

「えっ!?頑張ってストレッチしてたけどダメだったの?」と、思われるかたもいるかもしれません。

 

ご安心ください。

ストレッチを正しくおこなえば、自分でも効率よくお身体のケアはおこなえます。

 

そこでストレッチの種類や効果的な方法についてお話しいたします。

➀動的ストレッチ

関節を捻じったり屈伸して反動をつけながら筋肉を伸ばすのが特徴です。

 

パフォーマンスに影響することが少ないため、運動前におこなうストレッチとして最適です。

 

 

 

➁静的ストレッチ

関節をできるだけ伸ばして、痛気持ちいくらいの強さで30秒ほど伸ばすことが特徴です。

一般的におこなわれているストレッチです。

 

 

さきほど運動をおこなう前にストレッチをしすぎると、パーフォーマンスが低下するといいましたが・・・

 

ようするに目的や運動に合わせてストレッチの方法を変えるべきなのです。

 

しかし今、実践して慣れ親しんでいるストレッチならそれをやめるべきではありません。

ただしストレッチをおこなうタイミングや方法については、慎重に考えてたほうが良いということなのです。

 

今回の話をまとめます・・・

ストレッチで身体の柔軟性は広がるが、ケガの予防する科学的な効果は確認されていない。

柔軟性を高めるためには運動前でなく運動後におこなったほうが良い。

 

 

 

 

 

 

「ストレッチのやり方がわからない」と、お悩みのあなたへ

(柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師 藤井康徳 監修)

 
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