「ケガの後遺症」で、お悩みのあなたへ

こんにちは。滋賀県大津市にある、まの鍼灸接骨治療院の藤井です。

 

最近は暑い日が増えてきましたね~。北海道では観測史上はじめての猛暑を記録したそうですよ( ゚Д゚)

これも温暖化の影響なのでしょうか。子供たちが大きくなったときには、いったいどんな気候になっているのでしょうか。

スポーツを頑張っている方は、こまめに水分補給をおこない脱水にならないように気をつけくださいね。

 

 

今回は「ケガの後遺症」についてお話をさせていただきます。お時間のあるときいご覧いただければ幸いです。

 

 

このブログをみているあなたは体に痛みを感じるようになり、「昔のケガが痛みの原因なのかな…」と不安を感じて悩んでいるのかもしれませんね。

 

ご安心ください。今から「後遺症を予防する方法」や「後遺症がおよぼす悪影響」についてお話させていただきます。ぜひ、ご活用ください。

 

スポーツや運動をはじめると、私たちを困らせるのが「ケガ」です。そのなかでも、特に足首の不調は起こりやすい問題となります。

また捻挫などのケガを治すときには、「後遺症を残さない」ということが大切なこととなります。

ケガをしても放置しているだけで治ってしまうこともありますが、後々になってから不調がでてくる方はたいへん多くおられます。

つらいケガの後遺症を残さないためにはケガをしたときに、「適切な処置」をおこない確実に治すことが重要なのです。

 

 

ケガを予防する方法

スポーツやトレーニングに没頭するようになり「高度な技術」がみにつくほど、複雑な動きをするようになるためケガも起こりすくなります。

また運動やトレーニングを頑張るほど、肉体は逞しくなっていきますが「体のバランス」は悪くなっていくことも少なくないのです。

ようするに「体のバランス」を意識せずに、トレーニングをつづけていくと痛みやケガを起こす可能性が高くなるのです。

いずれにせよ、ケガをせずに「最高のパフォーマンス」を発揮しつづけるためには、運動やトレーニングをはじめる前後のストレッチをしっかりとおこない、「関節の可動域」を確保しておくことは大切なこととなります。

 

 

「ケガの後遺症」がおよぼす悪影響

ケガは放置していても治ることがあります。しかし、ケガは治っても「苦手意識」や「不自然な癖」が身についてしまうと、体をゆがませてしまうため調子があがってこない原因にもなるです。

 

 

たいへん多くみられるのが「ケガをした脚に体重をかけられない」という現象です。

 

 

ケガの影響から体重をかけなくなった脚は、筋力が低下して柔軟性もなくなっていくため、さまざまな問題が起こりやすくなるのです。

当院では施術をおこなうまえに「筋肉のバランス」や「骨格のバランス」を見極めてから体を整えますが、お話をお聞きすると「加重バランス」が悪くなっているることで背骨や骨盤がゆがんでいる方がたいへん多くおられるのです。

 

鍼灸や整体をおこない「関節のひっかかり」や「神経の圧迫」を解消することで、「加重バランス」が改善して体がスムーズに動くようになり「ベストな状態」でスポーツができるようになります。ご安心ください。

「ケガしてから、なんか調子が悪いなぁ~」とお悩みの方は、ぜひ当院のトータル治療を受けてみてください。

 

 

捻挫をすることで「ダメージをうける靭帯」について・・・

足首は『体のバランス』を良い状態に保つためにかかせない関節のひとつです。

「足の捻挫」といっても、軽症ですむこともあれば手術をしないといけない状態などさまざまなパターンがあります。

足を痛めたときには「ただの捻挫だから大丈夫」と軽く判断せずに、状態を正しく見極めて「適切な処置」をおこなうことでケガの後遺症を予防することができます。

 

➀前距腓靭帯-ぜんきょひじんたい

➁後距腓靭帯-こうきょひじんたい

③踵腓靭帯-しょひじんたい

足関節の安定性を保つためにある靭帯のうち、2本以上の靭帯がダメージをうけると関節がグラグラしてしまい不安定になります。

そのまま放置してしまうと、正常な関節よりもゆるくなるため捻挫癖などの不具合がおこりやすくなるのです。

 

また捻挫をテーピングなどで治そうとしたときには、「患部の安定性」が保つことができないために靭帯がしっかりと治癒できないこともあります。

 

 

ケガは状態を正しく見極めて「治癒力がある時期」に、状態に合わせた「適切な処置」をおこななうことが大切なのです。

 

 

 

また成長期の子供には身長をのばすための、「骨端線-こったんせん」という「柔らかい軟骨」が存在します。

骨端線があることで子供たちの身長はぐんぐん伸びていくことができるのです。

しかし、捻挫をすることで骨端線が傷つくと「体のバランス」が悪くなり、成長にともない脚長差があらわれることもあるのです。

「トレーニングを真剣に頑張りたい人」や「プロスポーツ選手を目指している人」にとっては、「ケガの後遺症」は選手生命やパフォーマンスに致命的な問題をひきおこす可能性があるのです。

ケガをしたときには正しく状態を見極めて「適切な処置」をおこなうことで、つらい後遺症を患うリスクは大きく下げることができます。ご安心ください。

ケガをしてしまったときや「ケガの後遺症」でお悩みの方は、ぜひ当院へご相談ください。

 

 

 

「ケガを早く治すための3つのポイント」

1.ケガの状態を正しく見極める

ケガをして腫れがあっても、靭帯や腱にダメージがなければ時間とともに治癒していきます。

しかし、「靭帯が断裂」していたり「骨が欠けている」といった場合は、適切な処置をおこなわないと後遺症が残るのです。

エコー検査をおこない関節のなかを観察することで、状態は正しく見極めることができるため「状態に合わせた適切な処置」をおこなうことができます。ご安心ください。

2.ケガを確実に治す

実は捻挫した関節をテーピングなどで固定すると、「後遺症が残ってしまった」という問題がおこりやすいのです。

ギプス固定をおこなうことで足をがっちりと固定することができるので、固定している間の転倒による再発を予防しながら確実に治すことができます。

さらに、ギプスに専用器具を取り付けることで固定しているときにも歩くことができるため、日常生活をいつものように過ごしながらケガを根本から治癒させることができるのです。

3.体幹のバランスを整える

「捻挫と体幹は関係あるの?」と思われるかもしれませね。

じつは、「体幹の筋肉-インナーマッスル」のコンデションが良い状態で保てているほど、「ケガをしてしまう瞬間を感じとることで、俊敏に防御態勢をとることができるため捻挫を回避することができるのです。

そのため、ケガの後遺症により「捻挫癖」がみについてお悩みの方でも、「体幹のコンデション」を整えることでケガを予防しながら「最高のパフォーマンス」を発揮することができるのです。

 

 

 

また体の状態を見極めると、症状と相反して「体幹の筋肉-インナーマッスル」にも悪影響がでている方がたいへん多くおられます。

このような状態を放置してしまうと、「足首以外の不調の原因」にもになるため、鍼灸や整体をおこない体のコンデションを整えておくこと安心した体を動かすことができるのです。

 

 

 

インナーマッスルを強化するためには、寝ているだけで体幹バランスを整えることができる「楽トレ」がオススメです。https://mano-healthcare.com/aboutus/raku-tore/

 

 

 

 

 

「体幹-インナーマッスル」をエクササイズすることで、上半身と下半身のつながりが強化されます。すると、あらゆる動作の「初動」が素早くなるため、最高のパフォーマンスを発揮することができるようになります。

 

 

あなたが体の不調で「どこへ行っても良くならない・・・」と真剣にお悩みな、ぜひ当院へご相談ください。全力でサポートさせていただきます。

 

 

 

 

 

「ケガの後遺症」で、お悩みのあなたへ

(柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師 藤井康徳 監修)

 
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