世界最大級カイロプラクティック国際セミナー Parker Seminars Las Vegasに参加してきました
先日、アメリカのラスベガスで開催された世界最大級のカイロプラクティック国際セミナー、祝75年のParker Seminars Las Vegas 2026 に参加してきました。

Parker Seminarsは、世界中のカイロプラクターや医療関係者が集まり、最新の研究や臨床技術、医療の考え方などを共有するとても大きな国際セミナーです。
世界各国から多くの専門家たちが参加して、臨床経験や研究成果を学ぶことができた貴重な機会となりました。

恩師の塩川満章先生と。
世界のカイロプラクティックに触れて
会場では世界中のカイロプラクターたちが集まり、それぞれの臨床経験や技術、研究成果などが発表されて参加者たちに共有されていました。

技術やビジネスの面ではより多くの進化を感じましたが、同時に「カイロプラクティックの本質とは何か?」ということを、あらためて深く考えさせられる時間でした。
カイロプラクティックの本場をみたからこそ、「日本カイロプラクティック発展の可能性」や「日々の臨床の価値」をより強く感じます。
また外の世界を実際に見たからこそ、日々の臨床の中で「一人ひとりと向き合うことの大切さ」を、改めて実感する機会にもなりました。

なぜ海外で学ぶのか?
医療や手技療法は、常に研究や臨床経験の積み重ねによって発展しています。
そのため、国内だけでなく海外の医療現場や研究動向を知ることは、自分自身の臨床を見つめ直すとても大切な機会になります。

今回のセミナーのなかでも
①神経機能と健康の関係
②姿勢や脊椎機能の考え方
③臨床における新しい研究や知見
など、さまざまな視点から多くの新しい学びを得ることができました。

学びを地域の臨床へ
今回の研修を通して改めて感じたことは、派手な技術よりも、目の前の患者さんを丁寧に診ることの大切さです。
世界を見たからこそ、日ごろの「臨床の価値」や、日本で積み重ねている「治療の意味」を再確認することができました。

今回学んだ内容も、日々の施術に活かしながら、地域の皆さまの健康に役立てていきたいと思います。
これからも学び続けるために
当院では、国内外での研修や勉強を通じて学び続けながら、より質の高い施術を皆様に提供できるよう努めています。

これからも日々の臨床を大切にしながら、地域の皆さまの健康をサポートしていきたいと思います。
ラスベガス滞在の様子
研修の合間に、ラスベガスの街も少しだけ見ることができました。
世界中から多くの人が訪れる、活気のある街で、日本とはまた違った雰囲気を感じることができました。






今回の学びを臨床に生かして、地域の皆さまの健康増進にお役立ちできるように、これからもコツコツと積み上げていきます。
今後とも、よろしくお願いいたいます。
