耳鳴や難聴の治療

耳鳴や難聴でお悩みのあなたへ

院長 藤井康徳

今、このホームページをご覧になられているということは、つらい耳鳴や難聴による体調不良で、「大好きだった趣味を諦めるしかない…」とお悩みなのでしょうか。いろいろな医療機関を受診して、何とかやり過ごしているのかもしれませんね。おつらい状況だと思います。ご安心ください。

当院は「病院や整体では良くならない」とお悩みの患者様が来院されます。症状の原因を見極めて体のバランスを整えれば、つらいめまいを根本から治癒へ導くことができます。あなたが「この症状をどうにか良くしたい…」と真剣にお悩みなら、ぜひ最後までお読みください。

「耳鳴」や「難聴」とは

耳鳴り・難聴

日本ではスマホやパソコンの普及にともない、「耳の問題」をかかえる患者さんが増加している傾向があります。国民生活基礎調査によると約1400万人もの人に、耳鳴や難聴などの症状があらわれていることがわかっています。また難聴にかかる人の90%は、耳鳴もおこっていることがたいへん多くみられます。

また耳鼻咽喉科を受診しても「年だからしかたありません。うまく付き合っていきましょう。」といわれて、原因がよくわからずお悩みになる方も少なくはありません。

鍼灸と整体をおこない背骨や骨盤のゆがみを整えて「関節のひっかかり」や「神経の圧迫」を解消することで、つらい耳鳴や難聴は根本から改善させることができます。「どこへ行ってもよくならない」とお悩みの方には、効果的な治療を組み合わせた当院のトータル治療が特にオススメです。

耳鳴や難聴の原因

耳鳴や難聴の原因

耳におこる問題のおおくは、耳のなかにある「リンパ液量の異常」によりひきおこされるといわれています。したがって、耳鳴を感じはじめて病院へいくと、「血流を改善する薬」や「筋肉をやわらかくする薬」などを処方されることがあります。また症状の改善がみられないときには「抗不安薬・音響療法・心理療法」などがおこなわれますが、一時的に症状がやわらいだとしても根本的な改善にはならないことがあります。

耳鳴や難聴がおこる原因は、「耳の問題」と思われがちですが、実は「ストレス・不安・生活習慣の乱れ・ホルモンバランスの乱れ・天候の変化」など、環境の変化による影響をうけて起こることも少なくはないのです。

「耳鳴」や「難聴」は体からのシグナルです

体からのシグナル

私たちの体はもともと「脳と体がおこなう情報のやりとり」が正しくおこなわれることで、さまざまな「環境の変化」にあわせてベストな健康状態を維持できるようにつくられています。

生活環境のまわりで生じる音は「振動」であるため、まわりの音を耳にあつめて鼓膜を振動させることで、さまざまな音を聞きとることができます。

また振動を電気信号にかえて、脳まで情報をとどけているのは神経のはたらきによるものとなります。したがって、背骨がゆがんで「神経システム」に悪影響がではじめると、「正しい音の情報」を脳までとどけることができなくなるのです。

すると、脳が「音を聞きとるための感度」をひき上げてしまい、「必要のない情報」までキャッチしてしまうことで耳鳴がおこるようになるのです。したがって、耳鳴や難聴がおこっているということは「体のバランスが乱れているよ~」という、体からあなたにむけられたシグナルでもあります。

鍼灸と整体をおこない背骨や骨盤のゆがみを整えて「関節のひっかかり」や「神経の圧迫」を解消することで、「脳の異常な興奮状態」が落ちついて正しい電気信号が脳までとどくようになり、つらい耳鳴や難聴は根本から改善させることができます。「どこへ行ってもよくならない」とお悩みの方には、効果的な治療を組み合わせた当院のトータル治療が特にオススメです。

耳鳴や難聴をおこす病気について

つらい耳鳴や難聴をおこす病気のなかで代表的なものは、「突発性難聴-とっぱつせいなんちょう」などがあります。

この病気も音が聞きとりにくなり、「耳鳴」や「めまい」などの症状がともないます。働きざかりの世代におおく「ストレス・過労・睡眠不足・糖尿病」などがあると、発症しやすいともいわれてい
ますが原因はよくわかっていません。聞こえにくさは人によりさまざまで、「まったく音が聞きとれなくなる人」や「高音だけが聞きとりにくくなる人」もおられます。発症してからできるだけ早く治療を開始することで、突発性難聴のおおくは改善することができます。ご安心ください。

鍼灸と整体をおこない背骨や骨盤のゆがみを整えて「関節のひっかかり」や「神経の圧迫」を解消することで、「脳と体の神経ネッワーク」のはたらきが正常になりつらい「耳の問題」を根本から改善させることができます。「どこへ行ってもよくならない」とお悩みの方には、効果的な治療を組み合わせた当院のトータル治療が特にオススメです。

症状が全身へ及ぼす悪影響

症状が全身へ及ぼす悪影響

「耳鳴」や「難聴」などのつらい症状がつづくと「悪化するのが嫌だから寝ておこう」と、日常のなにげない行動をひかえることが多くなくなります。また体調が悪いからといって「体をうごかす機会」が少なくなると体力や筋力が低下してしまい、姿勢が悪くなることでさまざまな健康問題を誘発することもあります。

また「耳鳴」や「難聴」になる方の多くは、もともと骨盤がゆがんで「体のバランス」が悪くなっているため、「顎関節のゆがみ」により耳まわりの血流が悪くなり、「左右の聴力差」がうまれている方も少なくありません。

さらに慢性的な症状を隠しつづけるために薬が増えつづけていくと、耳のなかにある「聴覚細胞-ちょうかくさいぼう」にも悪影響をおよぼしてしまい、薬の副作用により「耳鳴」や「難聴」を誘発してしまうこともあります。したがって、飲んでいる薬の管理は正しくおこなう必要があります。

鍼灸や整体をおこない「関節のひっかり」や「神経の圧迫」を解消することで、つらい「耳の問題」を根本から改善して「再発を予防」することができます。ご安心ください。症状を隠しつづけるために薬の量が増えつづけている方には特にオススメです。

耳鳴や難聴の治療

1.問診

問診

耳鳴や難聴といっても人により「原因」や「症状」はさまざまです。また、あなたの「生活習慣の癖」や「生活環境」をしっかりと把握しないと、「正しい治療方針」をたてることができません。まずはしっかりとお話をお聞きすることで「なぜ、耳鳴や難聴が起こるのか?」を見極めていきます。

2.検査

①視診

立っている姿や歩き方をみることで、あなたの体がどのようにゆがんでいるかを見極めます。また「背中の盛り上がり」や「足指の向き」をみることで、骨盤や背骨のゆがみを見極めることができます。急性の状態ほど皮膚が湿っていたり、慢性の状態ほど皮膚がカサカサしているなど「神経が圧迫されている所見」は皮膚にもあらわれます。

②ナーブ・スコープ(温度検査)

Nervoscope(ナーブ・スコープ)という器具を使い、背骨の「右左の温度差」を見極めます。背骨がゆがむことで神経が傷ついて炎症がおこると、「皮膚の温度」が変化して「ブレイク」という異常反応があらわれます。(ブレイクは神経が圧迫している指標となります)

③静的触診

座って静止している状態で、背骨や骨盤のまわりを慎重に触診していきます。神経圧迫をおこしている背骨のまわりには「浮腫」みがおこり、強い痛みを感じる「圧痛点‐あっつうてん」があらわれます。

④動的触診

原因である背骨をしぼり込み、体をさまざまな方向へ動かすことで「異常な動きをしてる背骨」を見極めていきます。背骨の動きを確かめることで「どの方向から背骨を矯正するべきか」が明確にわかるようになります。

⑤レントゲン分析

医療機関で撮影されたレントゲンを分析して、背骨や骨盤のゆがみを正しく見極めることで「姿勢・椎間板の老化状況・背骨のゆがみ・禁忌症」がわかるので、あなたにとってベストな治療方針をたてることができるのです。(※過去6ヵ月以内に撮影されたレントゲン画像をお持ちの方は、初診時にお持ちください)

3.治療

①整体

整体

客観的なデータをもとに体の状態を正しく見極めて、背骨や骨盤のゆがみをあるべき状態へと戻します。すると「関節のひっかかり」や「神経の圧迫」が解消されて、つらいめまいを根本から解消することができます。さらにバランスの悪さによって「体重を乗せてない脚」には悪い影響がでやすいため、「荷重足」「非荷重足」を見極めて筋肉のバランスを整えます。

②鍼灸

鍼灸

鍼灸治療には「東洋医学的なアプローチ」と「西洋医学的なアプローチ」の2種類があります。体のなかに原因があるときは「経絡の流れ」を考慮した、東洋医学的アプローチをおこないます。筋肉に原因があるときは「運動連鎖」を考慮した、西洋医学的アプローチをおこないます。

鍼灸をおこなうことで「気血津液」や「血液の流れ」が良くなり、体の芯からリラックスすることができるのです。

③楽トレ

楽トレ

特殊なトレーニングマシンを使用して、通常では鍛えにくい筋肉(インナーマッスル)を鍛えます。体幹を支える筋肉(インナーマッスル)は、ヨガやピラティスといった運動を継続しないと効果があらわれません。楽トレは「30分寝ているだけでインナーマッスル9000回分の運動効果」が獲られるため、年齢に関係なく良い姿勢を支えるための筋肉を強化することができます。

インナーマッスルを強化することで体幹が安定して「良い姿勢」が楽にとれるようになるため、「背骨の健康」をベストな状態でキープすることができるのです。

これらの効果的な治療法を組み合わせて、あなただけのトータル治療をおこないます。つらい耳鳴や難聴により病院や整体に通ってもなかなか症状が改善されない方や、無駄に全身マッサージに通われてしまっている場合は、ぜひ一度当院のトータル治療を受けてみて下さい。

(柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師 藤井康徳 監修)

 
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