顎関節症

顎関節症でお悩みのあなたへ

顎関節症でおなやみのあなたへ
今このホームページをご覧になっているということは、顎の痛みで口が開けづらく食べ物を噛むことができず「口が開けにくい・・・」とお悩みなのでしょうか。歯医者さんや病院へ通院しながら、何とかやり過ごしているのかもしれませんね。おつらい状況だと思います。

ご安心ください。当院は「病院や整体では良くならない」とお悩みの患者様が来院されています。症状の原因を見極めて体のバランスを整えれば、なかなか良くならない顎関節症を治癒へと導くことはできます。あなたが「つらい痛みや、開かない顎をどうにかしたい・・・」と真剣にお悩みなら、ぜひ最後までお読みください。

顎関節症とは

顎関節は筋肉や関節などが、複雑に組み合うことで関節がつくられています。会話や食事をして顎を動かすときには、それらが連動することで顎関節はスムーズに動いてくれるのです。しかし、顎関節がゆがんで「関節のひっかかり」が起こると、ご飯を食べるときに痛みを感じたり、口を開けるたびに関節が「カクカク」と鳴るようになるのです。

顎関節症といっても原因や症状はさまざまで、首の関節や顎の軟骨がゆがんで動きにくくなっている場合や、関節を動かすための筋肉が硬くなり症状が現れていることもあります。

ある調査では人口の8割が、顎関節になんらかの不調を抱えていながら、正しい治療をおこなっている人はわずか8%しかいないと言われています。顎関節症になる原因は1人1人違うため、あなたの顎の状態や体のバランスに合わせた治療をおこなう必要があります。

顎関節症の原因

今まで顎関節症になる原因は「歯のかみ合わせ」と考えられてきました。しかし、近年の研究では「噛み合わせは、顎関節症になる原因の1つにすぎない」と言われるようになってきました。

実際は噛み合わせの他にも「ストレス・食いしばり癖・関節のゆがみ・交通事故・生活習慣」など、さまざまな要因が複雑に絡み合い、負担のかかる習慣が積み重なることで症状が現れるようになるのです。

そのなかでも・・・

顎関節に負担をかける習慣

  1. 歯を食いしばる
  2. 歯ぎしりをする
  3. 歯をカチカチ鳴らす
  4. うつ伏せで寝る習慣がある
  5. 噛み合わせが悪い
  6. 一日中、ガムを噛んでいる
  7. 物を噛むときに左右どちらかで噛む癖がある
  8. 奥歯が抜けたまま放置している

これらの習慣がある方は、知らず知らず顎関節に負担をかけている可能性があるのでとくに注意が必要です。

またスマートフォンを長時間みることによる「猫背」や、長時間のデスクワークによる「負担のかかる姿勢」が、顎関節症の原因になるともいわれています。体の全身状態を見極めて鍼灸や整体をおこない、症状と原因の両方を治療することで「どこへ行ってもよくならない」と、お悩みの方でも顎関節症を根本的に改善することができますのでご安心ください。

顎関節症の症状

顎関節ののなかにある「関節円盤‐かんせつえんばん」という、クッションがゆがんでしまうと関節が「カクカク」と鳴るようになります。状態がさらに悪化すると食事をするときに口が開けにくくなり、食いしばったときに痛みを感じるようになります。固い食べ物を噛めなくなり関節が鳴る音をストレスに感じようになると、なんらかの医療機関を受診される方が多くなります。

関節内に何らかの異常があるときは、顎を動かすたびにひっかかるようになり関節が変形してしまうこともあります。さらに症状が悪化すると、顎を動かすための筋肉も硬くなり「しびれ・頭痛・肩コリ・腰痛・顔面の不快感」など、さまざまな症状があらわれるようになるのです。

顎関節の治療法

一般的に歯医者さんへ行くと噛み合わせを調整したり、スプリント(マウスピース)などを装着して顎関節や筋肉への負担を軽減する治療をおこなってくれます。しかし、顎関節症は日常生活のなかで「無意識におこなっている習慣」が原因となっていることがたいへん多くあります。

したがって、あなたのつらい症状の原因は、「食いしばり」による筋肉の硬さや、「首のゆがみ」が原因かもしれません。当院ではあなたの話をしっかりお聞ききすることで、症状を悪化させている「習慣」や「癖」を見極めて、顎関節症になった根本原因を見極めてから治療をおこなっております。

顎関節症の治療
鍼灸や整体をおこない症状と原因の両方を治療して「関節のひっかかり」や、食いしばりによりカチカチに硬くなった筋肉を柔らかくすることで、口の開きがスムーズになり顎関節症を根本的に改善することができます。「どこへ行ってもよくならない・・・」とお悩みの方は、効果的な治療を組み合わせた当院のトータル治療が特にオススメです。

顎関節症のセルフケア

顎関節症になる方の多くは、気がつくと「歯を食いしばっている」という方がたいへん多くおられます。またご飯を食べるときに、左右どちらかだけで噛むなどの「噛み癖」がある方もおられます。顎が開きにくくお困りの方は、できるだけ口を開けて「人差し指から薬指の3本」を縦にして5秒ほど口に入れながらストレッチをすることで、顎を動かすための筋肉をセルフケアすることもできます。

さらにスマートホンやデスクワークなどの「座り方」や「姿勢」を工夫して、作業の合間に体を動かす習慣を取り入れることで、背骨への負担を減らすことができるため顎にかかる負担をトータル的に減らすことができます。

セルフケアを継続すると多くの方が改善を実感するといわれています。まずはセルフケアを実践していただき改善がみられないときは当院へご相談ください。

当院でおこなう顎関節症の治療

当院の顎関節症治療
当院では問診や検査をおこないお体の状態を見極めて、鍼灸でカチカチになった筋肉をほぐして体をリラックスさせてから骨盤や背骨のゆがみを整えて顎関節を治療しております。

顎関節のみならず体全体のバランスを見極めながら治療をおこなうことで、「関節のひっかかり」や「神経の圧迫」が改善して顎関節症を根本治癒させることができるのです。

顎関節症が癖になってしまい痛みを和らげるための不自然な習慣が身について、「この顎の痛みはもう治らない・・・」とお悩みの方には特にオススメです。

「どこへいっても良くならない・・・」とお悩みの方は、ぜひ当院のトータル治療を受けてみてください。

(柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師 藤井康徳 監修)

 
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